千代紙カフェって?
主宰 やすおかゆかり 作家名:ちよかふぇ chiyo*cafe
1967年広島県生まれ、東広島市在住
おもに紙と水引を使った手工芸作品のデザイン・制作・教室を企画・運営
資格/ルルベちゃん®認定講師P00504(2026年9月30日まで)、着物と洋服の顔タイプ診断®とパーソナルカラー診断
「千代紙カフェ」ってどんなところ? という疑問にお答えしますね。
「千代紙カフェ」は飲食店ではありません
もともとは2016年秋、着物のコーディネートを手軽に楽しむ貼り絵活動につけた名前です。紛らわしくってごめんなさい。
着物を着る人はもちろん着ない人も、むかし着ていた人もこれから着たい人も、おとなもこどもも、着物が好きならだれでもきっと楽しめる、着物コーディネートの貼り絵教室からスタートしました。現在は水引も取り入れた作品制作、水引パーツも使った貼り絵教室等を運営しています。
2022年2月から東広島市の自宅の一部を開放しました。(要事前予約) メインは1m×2mのスペースです。笑
◆できること◆
・メインは、「着物の形」と「コーディネート」を体験できる貼り絵作品づくり
実際の着物の構造や着用アイテム、手順等をふまえながら、貼る技法ならではの可能性を盛り込んだ楽しい作品づくりと時間を提供しています。着物の形のポチ袋の着せ替え体験およびポチ袋を作る体験もできます。
・千代紙や水引パーツを使った季節の飾りづくり
・ルルベドールのワークショップ(2026年9月末まで)
・作品のオーダー(メールやオンライン対応も可)
作品の一部はminneでも公開しています。当ホームページのメニューからご覧いただくと、アプリでもカテゴリーがわかりやすく表示されます。
◆これまでとこれから◆
千代紙カフェは2016年に貼り絵の創作からスタートしました。
・2017年夏 オリジナルの「千代紙着物の着せ替えぽち袋」考案
・同年末 百貨店で干支柄千代紙の着物の貼り絵ワークショップ開催
・2019年 針と糸を使わないで自由におめかしさせられる「ルルベちゃん®」認定講師
・2025年 ワークショップに2018年から学びを続けた水引も導入(完成パーツの使用、作りかたのレクチャーは無し)
制作の背景には、昔から好きだった着物にまつわる知識や経験、千代紙や和紙の温もりにたまらなく惹かれてしまう気持ちに加え、2018年から学び始めた外見を整えるための「顔タイプ診断®」や「パーソナルカラー診断」の影響も大きく、この出会いは制作活動と作品に自信や安定を与えてくれ、また教室での話題も深まりました。
美しい色や柄、可愛らしいパーツを前に頭と手先を動かす時間はさまざまの刺激をいただいて、楽しく健康的な時間です。着物と千代紙、ハンドメイドが好きなかたはもちろんですが、ハンドメイドなんて自分には向かないと思っているかたも、自分や誰かに元気をあげたくなったときは、千代紙カフェを思い出してくださいね。
